研究所の概要

 アンプレット通信研究所は、無線通信に関する技術コンサルティングを業務とする研究所です。アンプレット通信研究所は、前身の株式会社アンプレットが 1987年9月9日に設立されて以来、他社からの資本導入を受けず、自己資金による無借金経営を続けています。

 経験豊かなアンプレット通信研究所のエンジニアが、御社の無線ビジネスの企画から、設計、評価、試作、量産までを、サポートいたします。アンプレット通信研究所を御社の専属研究所とお考えいただき、ご活用いただけると幸いです。

 


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所長 根日屋英之

 1980年に日産自動車株式会社、1981年に東京大学生産技術研究所、1984年に日立湘南電子株式会社、株式会社日立製作所に勤務。1987年に株式会社アンプレットを設立し代表取締役社長に、2017年にアンプレット通信研究所を設立し代表に就任。携帯電話、RFID、アンテナ、人体通信機器、ミリ波レーダなどの設計に従事。

 株式会社アンプレット設立後は、東京電機大学の非常勤講師、東京大学の特任研究員、国内外の無線通信機器メーカー、携帯電話メーカー、アンテナメーカーの役員や技術顧問を兼務。現在は、アンプレット通信研究所の所長、人体通信コンソーシアムの主催者、人と車と家をつなぐV2HH研究会の主催者、日・韓 合同 人体通信研究会の日本側幹事、日本大学大学院 理工学研究科 特別講師(先端技術特論)、峰光電子株式会社の技術顧問を務める。

研究所の沿革

1987年(昭和62年)9月株式会社アンプレット を東京都台東区にて設立

1987年 : 無線通信機器、ミリ波レーダ、超音波非破壊検査装置、レーザレーダなどの開発、設計、試作を開始

1988年 : コードレス電話、車載用無線機、ハンドヘルド無線機、ペイジャーなどの受託設計、試作、量産を開始

1992年 : 韓国向け、北米向けの携帯電話の受託設計を開始

1995年 : 気象衛星受信システム(UFC-1)の販売を開始

1998年 : RFID用IC、アンテナの開発を開始

1998年 : 電子航法研究所(ENRI)と 94GHz ミリ波レーダの共同研究(開発) を開始

2002年 : 東京電機大学へ講師を派遣(超高周波工学、ユビキタス無線工学)

2003年 : RFID技術の ライセンス契約 を凸版印刷株式会社と締結

2005年 : 無線通信技術に関するコンサルティング事業を開始

2010年 : 人体通信機器の開発を開始

2011年 : 韓国電子通信研究院(ETRI)と 人体通信の共同研究 に関するMoU を締結

2015年 : 韓国の忠南国立大学校(CNU)と無線通信技術の 人材育成プロジェクト の契約を締結

2017年(平成29年)2月アンプレット通信研究所 を東京都台東区にて設立

2017年 : 人体通信コンソーシアム(HBCC) を設立

2018年 : 人と車と家を繋ぐ V2HH 研究会 を設立

パートナー会社

【有限会社 DSP技研】

* 所在地 : 〒196-0004 東京都昭島市緑町 2-18-23

* 電話 : 042-542-3795 / FAX : 042-542-3786

* 業務内容 : 通信に関するディジタル信号処理の   技術コンサルティング

【峰光電子株式会社】

* 所在地 : 〒223-0058
   神奈川県横浜市港北区新吉田東 8-45-21

* 電話 : 045-547-2651 / FAX : 045-547-2650

* 業務内容 : 通信機用各種アンテナ、   高周波コネクタの製造、販売

【マリモ電子工業株式会社】

* 所在地 : 〒386-0032 上田市諏訪形 1071番地

* 電話 : 0268-27-9644 / FAX : 0268-27-6980

* 業務内容 : 電子回路開発、FPGA開発、GA開発、   製造、ソフトウェア開発

【株式会社 A.C.S.】

* 所在地 : 〒223-0058
   神奈川県横浜市港北区新吉田東 8-45-21

* 電話 : 045-859-9297 / FAX : 045-859-9299

* 業務内容 : RFID技術サポート、電子回路設計、   RFID関連機器の販売

研究協力者

得意な技術分野

所長の著書 1

所長の著書 2

所長の著書_3

所長の著書 4

所長の著書 5

所長の著書 6

研究会

企業情報

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